青空文庫

「饗庭篁村」の作品

饗庭篁村

あえばこうそん

生年:1855-09-25没年:1922-06-20

木曽道中記

きそどうちゅうき

初出:「東京朝日新聞」1890(明治23)年5月3日~7月3日

82
2023/09/14

a9b2be4143a4さんの感想

とても読みづらいというのはさておき、丁度先日同じような道のりを車で通りました。 百年の間にこうもかわるものかと思うことばかり。夏に蚊のいない軽井沢、雪が残る御岳、宿場ごとに変わる風俗、そして道、風景。 変わらないものといえば、寝覚めの床の強欲さ。これにはつい笑ってしまいました。

隅田の春

すみだのはる

初出:「東京朝日新聞」1893(明治26)年3~4月

20

良夜

りょうや

初出:不明

22
2026/02/19

艚埜臚羇1941さんの感想

  添え書きを 持って 下谷西町を 訪ねると 茶を 捧げ 持って 来たのは 先日 吾妻橋で 彼が 自死を おし留めた 娘で あった。奇遇は さらに 驚きを もたらす。その夜には 良いことは さらに 続いた。著者は 強運の 人と 感じた。

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