青空文庫

「木下夕爾」の作品

木下夕爾

きのしたゆうじ

生年:1914-10-27没年:1965-08-04

新秋の記

しんしゅうのき

初出:不明

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2022/09/08

阿波のケンさんさんの感想

暑さに苦しめられた夏からの秋の訪れは気持ちいいものだ。

晩夏

ばんか

初出:不明

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2024/01/28

58c7300522d0さんの感想

最後の行、若い切符切りが黍の葉に鋏を入れる……ところがたまらなく好きだ。

火の記憶

ひのきおく

広島原爆忌にあたり

初出:不明

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夜学生

やがくせい

初出:不明

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2022/11/01

19双之川喜41さんの感想

 冒頭 鞭(むち)ときたので もっと 叩いての 辛抱強い 趣味の世界の わくわくする話かと 思ったけど 夜間校の 教師の 地図の 指示棒の ことだった。シベリアの地図より 青いスイッチョが 髭を 震わす。地図と 虫で 雰囲気を伝え 巧妙と 感じた。

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