とうのべかおる
和紙
わし
初出:「東北文學」1943(昭和18)年4月
19双之川喜41さんの感想
和紙の 紙漉(かみすき)の 作業の 工程が 詳細(しょうさい)に 述べられている。我知らずいつもの 漉(す)き 三昧(ざんまい)の 境地に 入っていく ありさまが 美しい。職人魂が 窺われると 想った。