青空文庫

「鈴木大拙」の作品

鈴木大拙

すずきだいせつ

生年:1870-11-11没年:1966-07-12

鹿山庵居

ろくさんあんきょ

初出:「禅道 第六五号」1915(大正4)年12月5日

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2021/05/10

19双之川喜41さんの感想

 蝉(せみ)でも無く、 褌(ふんどし)でも無く、 禅(ぜん)の 世界的な権威である。 禅問答と言うと、わかりにくいことを表す 表現らしいけど、 分かったふりをするのも、精神生活の一端に 触れたような気になると言う 意味で、 良いかもしれない。

楞迦窟老大師の一年忌に当りて

りょうがくつろうたいしのいちねんきにあたりて

初出:「禅道 第一二三号」1920(大正9)年12月5日

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僧堂教育論

そうどうきょういくろん

初出:「中外日報」1922(大正11)年8月17-20日、22・23日

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2019/11/09

19双之川喜41さんの感想

 天与のものを 大切にすると 説く。 例えば ごく 少量の水を洗顔に用いる。 今に通じる 勿体無い精神であろう。 惜しくも ノーベル賞の撰にもれたと 伝えられる。

釈宗演師を語る

しゃくそうえんしをかたる

初出:「現代佛教 第一〇五号」大雄閣、1933(昭和8)年7月1日

11

洪川禅師のことども

こうせんぜんじのことども

初出:「大乗禅 第二十一巻七号」1944(昭和19)年7月1日

13
2019/11/07

19双之川喜41さんの感想

 少しでも 真似ができたら  役に立つようなことが  沢山書いてある。 繰り返して読むこと。 内容を 一度につかむ練習をする。 益々深く  益々広く読む。 筆に留めておく方が忘れにくい。

時の流れ

ときのながれ

初出:不明

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2023/09/23

15484c8816c9さんの感想

時の流れは、しばしば川の流れに例えられるが、実際は大海のようなものだと考える。時の流れが独尊者(実存)の痕跡であるなら、数多の独尊者が時のスープに浸されていて、プカプカとゆっくり流され、互いに交差していく。未来は上流からやってくるのではなく、自分から向かっていく

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