青空文庫

「ラヴクラフトハワード・フィリップス」の作品

ラヴクラフトハワード・フィリップス

ラヴクラフトハワード・フィリップス

生年:1890-08-20没年:1937-03-15

断章 アザトース

だんしょう アザトース

初出:1938年

3
2023/08/10

decc031a3fabさんの感想

表現の敷居は高いように思わせて、でも内容は私的&詩的。夜、海の音を聞き、悩みながらいつの間に眠っていた感覚のように思ったな。

ニャルラトホテプ

ニャルラトホテプ

初出:不明

9
2024/10/27

12f5404702f5さんの感想

現文はもちろん、翻訳がいい。 気楽に読むのをオススメする。

チャールズ・デクスター・ウォードの事件

チャールズ・デクスター・ウォードのじけん

初出:不明

340
2017/10/25

にほんむかしななしさんの感想

日本人の宗教観ではラブクラフトの恐怖を理解しがたいという話はありますが、この作品においては善悪がはっきりしていたり、恐怖感が理解しがたいしがたいという事はなく、わりと読みすいかなと。 ラブクラフト長編入門としては良質な作品であると思います。

闇をさまようもの

やみをさまようもの

初出:不明

67
2019/10/31

19双之川喜41さんの感想

 後書きに 関心が向かった。 翻訳するに辺り 丁寧に 語感の吟味に細心の注意を払う訳者に あふれる情熱を 感じた。 ストリート・ビューによる 作中の場面の紹介にも 感嘆した。  

ピックマンのモデル

ピックマンのモデル

初出:不明

47
2016/07/31

80c236001b1eさんの感想

落語の落ちみたいな終わりでした。

時間からの影

じかんからのかげ

初出:不明

178
2016/05/22

超獣ギーガーさんの感想

10代に貪るように読みました。ラストの戦慄が懐かしく思い出されます。 結末が解っていても年代記の件は熟読に値します。

ダゴン

ダゴン

初出:不明

13
2020/09/16

b8777f6c9c1eさんの感想

暗い話のようなのに、そう感じないのは、理解しがたさを突き抜けて「滑稽」さにまで行ってしまったからだと思った。 おそらく最後に見たものはきっと、街の誰にも気付かれずに、海から彼を捜しに来た、屋根裏部屋の窓にまで届くほどの…だったのでしょうね。

魔女の家で見た夢

まじょのいえでみたゆめ

初出:不明

109
2022/04/01

19双之川喜41さんの感想

 時に 並外れた 才能を示す  学生 ギルマン は  敏感すぎる聴覚に 長い間  悩まされ続けていた。 彼の  住んでいた安宿は 隠し部屋などもあり 古びた  謎に満ちたものであった。 ある時 少動物に 噛まれたらしく 彼はあっけなく死んでしまう。 残された家から  おびただしい数の ネズミの死骸が 壁の隙間から発見された。 そのことが原因で  この学生は 生前から  幻覚や妄想に 苦しめられたのかは 誰も分からないと思った。 天才と狂人は 紙一重ということか。

狂気の山脈にて

きょうきのさんみゃくにて

初出:不明

303
2021/04/30

ad6deb4853dbさんの感想

TRPGから興味を持った方、狂気山脈を最初に読むことはやめておきましょう

怪奇小説の執筆についての覚書

かいきしょうせつのしっぴつについてのおぼえがき

初出:不明

13
2020/05/12

862e3b80a9c1さんの感想

どう書けば読者に恐怖を感じさせられるか示されていました。

錬金術師

れんきんじゅつし

初出:不明

22
2024/04/14

19双之川喜41さんの感想

 錬金術の 老ミシェルは 濡れ衣を 着せられ 惨殺されて しまったけど それは 六世紀も 前の ことだった。怒りに駆られ 代々 その一族のもの達が 若死するように かけられた 呪いを だれも 避けることは できなかった。黒魔術の謎を 見届けたのは 誰なのか。 おどろおどろしい 闇の世界を 巧に 展開すると 感じた。 

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