若松賤子
わかまつしずこ
生年:1864-04-06没年:1896-02-10
教育家、翻訳家、作家。巌本善治夫人。バーネットの『小公子』の名訳で知られ、日本で初めて少年少女のためのキリスト教文学を紹介した。
via: ウィキペディア明治期
教育家翻訳家キリスト教文学女性作家明治期会津
若松賤子(1864年4月6日-1896年2月10日)は、会津藩士の娘として生まれ、幼少期から英語を学びフェリス女学院(現・フェリス女子大学)に入学。卒業後は同校の教師として教壇に立ち、明治女学校の校長にも就任した。彼女は翻訳家として活躍し、特にバーネットの『小公子』を日本語へ翻訳したことで知られる。さらに、女学雑誌や国民之友、少年園などに詩・短編を発表し、キリスト教精神を取り入れた随筆も多く残した…
代表作
- 小公子(バーネット原作)
- 旧き都のつと
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