青空文庫

「紀貫之」の作品

紀貫之

きのつらゆき

生年:870没年:945

平安時代前期から中期にかけての貴族・歌人。下野守・紀本道の孫。紀望行の子。官位は従五位上・木工権頭、贈従二位。『古今和歌集』の選者の一人で、三十六歌仙の一人。

via: ウィキペディア

平安時代前期〜中期

和歌仮名序土佐日記古今和歌集三十六歌仙平安時代木工権頭従五位上貫之集新撰和歌

紀貫之(きのつらゆき)は、平安時代前期から中期にかけて活躍した貴族・歌人である。父は紀望行、兄弟には同じく有名な歌人紀友則がいる。官位としては従五位上や木工権頭などを歴任し、宮廷内では高い評価を受けた。彼の代表的業績は、『古今和歌集』の撰者として仮名序を書いたことと、土佐日記という日本最古の仮名日記文学を残したことである。また、自身の歌を収めた『貫之集』や新撰和歌の編纂にも関わり、約450首もの和…

代表作

  • 古今和歌集(撰者・仮名序)
  • 土佐日記
  • 貫之集
  • 新撰和歌
  • 小倉百人一首

土佐日記

とさにっき

初出:不明

31
2019/10/26

19双之川喜41さんの感想

 貫之は 隠れユーモアのあるお方と お見受けした。 出発のときに 餞別を くれたから ほめるわけではないが 好い人だ とか (一)知らぬ無学者が 足を(十)字に組んでるとか 笑ってしまう。

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