古事記物語
こじきものがたり
初出:不明
約292分
19双之川喜41さんの感想
女神の死
一
天と地が 出来上がり 天(あめの)御中(みなか)主神(ぬしのかみ)は 天の上の 高天原(たかまのはら)に 生まれた。
一番先に 淡路島 伊予 讃岐 阿波 土佐 隠岐の島 佐渡 大日本秋津島
伊弉諾の神は 十拳の剣 長剣を持ち 真っ暗闇な 黄泉の国に 立った。
ニ
しびを 切り殺す。
三
天岩戸
天照大御神は 大空を 月読命(つきよみのみこと)は 夜の国を それぞれ 治めた。ところが 末っ子の 須佐男命(すさのおのみこと)は 父親の 言い付けを 守らず 大海を 治めないどころか いい大人なのに 一日中 泣きわめいていた。そのため 川や 海の水が 干上がった。
八岐大蛇
八岐大蛇の 目玉は 赤ほうずきの様に 妖しく 光っていた。その大蛇が 娘を 喰らいに 出て来た ところを 待ち受けた 須佐之男命は たらふく 酒を 仕込み 太刀で 切り刻んで 征伐して 退けた。その 大蛇の 腹の 中から 出て来たのが 立派な 太刀で のちに 天照大御神に 献上された。 そして 須加というところに 住み着いた。 命の 八代目の 孫は 大国主の命である。
一
百足の部屋 蛇の部屋
一
ニ
三
四
雉のお使い
一
ニ
笠沙のお宮
一
ニ
満潮の王 干潮の王
一
ニ
三
八咫烏
八咫烏は 道案内の 神とされる。足を 三本そなえており それぞれの 足は 天と 地と 人を 顕すらしい。
ニ
三
赤い盾 黒い盾
一
ニ
唖の皇嗣子
一
ニ
三
四
朝鮮征伐
一 仲哀天皇は 熊襲を 征伐した後に 御告げにより 大津波に 紛れて 新羅の国を 攻めた。
ニ
三
四
赤い玉
一
ニ
宇治の渡し
一
ニ
三
四
五
浪速のお宮
一
ニ
三
四
五
大鈴小鈴
一
ニ
三
四
五
六
鹿の群れ 獅子の群れ
一
ニ
三
四
蜻蛉のお歌
一
ニ
三
四
五
牛飼い 馬飼い
一 播磨退くにで 牛飼い 馬飼いに 為っていた 二人の 兄弟が 天皇の 血を引くものと 知れた。そのことを 叔母上に 注進した。
ニ
三
四
天皇の お継ぎには 皇嗣 武烈天皇が 就いた。