青空文庫

「草野天平」の作品

草野天平

くさのてんぺい

生年:1910-02-28没年:1952-04-25

詩人といふ者

しじんというもの

初出:「新潮」1952(昭和27)年8月号

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2018/09/09

いちにいさんの感想

後味の悪いものは詩ではない。 心を爽やかにするものが詩だ、という。 ランボーだかボードレールだかわすれたが、 「………絶対に希望はないぞ………刑罰だけが確実で………」というフレーズが微かに記憶にある。 心が爽やかにはならない。 中也の 「汚れちまった悲しみに………」だってそうだろう。後味は悪すぎる。 本当の詩とは、どういう作品のことなのか? 草野心平の弟さんですか?代表作は?

ひとつの道

ひとつのみち

初出:不明

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