ぬまたいちが
白い光と上野の鐘
しろいひかりとうえののかね
初出:「新小説 明治四十四年十二月号」春陽堂、1911(明治44)年12月
8eb05d040692さんの感想
そこまで怖くないと思っていたけど、リアルさもあって後からじわじわと来る
暗夜の白髪
やみのしらが
初出:不明
19双之川喜41さんの感想
信用できる人から聞いた 実談とするけど 深刻な認知症の人の 夜間徘徊とも 思えるし そんなことが 起きるかもしれない。 恐ろしき老婆の怨念なら 供養の効き目 あったとしても あまり 不自然ではないと感じた。