青空文庫

「野中至」の作品

野中至

のなかいたる

生年:1867-09-19没年:1955-02-28

寒中滞岳記

かんちゅうたいがくき

(十月一日より十二月廿一日に至る八十二日間)

初出:「富士案内」春陽堂、1901(明治34)年8月

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2024/11/08

時間旅行者さんの感想

『芙蓉の人』 新田次郎  を読み、改めて野中氏、御本人の手記を読む必要を感じて 気象観測の発展を願い、冬の富士山に滞在しようと考えた野中氏は偉人だ そして野中氏を案じて同行した妻の千代子氏は観音様だ

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