イエイツウィリアム・バトラー
春の心臓
はるのしんぞう
初出:「新思潮 第一巻第五号」1914(大正3)年6月1日
58670ebe546aさんの感想
難解。 だけれども、文章がきれいで、言葉の選び方が素敵で、芥川龍之介の訳文がとても心地よかった。 イエイツは、小説やマンガやいろんなところで引用されるので、興味はあった。他のものも読みたいと思った。 特に書き出しのところは、萩尾望都のマンガのワンシーンが浮かんで来てしまって不思議な感じがした。
「ケルトの薄明」より
「ケルトのはくめい」より
初出:「新思潮 第一巻第三号」1914(大正3)年4月1日。初出時の署名は、柳川隆之介。
81c4e6015743さんの感想
解釈以前に言葉が難解で良く解らなかった。ひさしぶりに厨二心を刺激される文章だった。
心のゆくところ(一幕)
こころのゆくところ(ひとまく)
初出:不明
チェリスさんの感想
さびしい心の人に風がふく さびしい心の人が枯れる こわ!
鷹の井戸(一幕)
たかのいど(ひとまく)
カスリイン・ニ・フウリハン(一幕)
カスリイン・ニ・フウリハン(ひとまく)
時は春
ときははる
ハリー・クラーク幻想詩画集・抄