おくのほそ道
おくのほそみち
02 おくのほそ道
02 おくのほそみち
初出:「おくのほそ道」岩波文庫、岩波書店、1957(昭和32)年2月25日
杉浦正一郎約118分
書き出し
素龍清書本おくのほそ道(本文9頁參照)凡例一本書は『おくのほそ道』および門人曾良の『隨行日記』(ただし元祿二年九月一〇日以降の分は省略)を飜刻し、脚註を加えたものである。底本として前者は素龍清書本(福井縣愛發村、西村弘明氏藏)、後者は曾良自筆本(校註者藏)を用いた。兩者についての詳細は解説にゆずる。一飜刻にあたっては左の要領によった。1行移り・丁うつりは註しない。ただし、『おくのほそ道』は適宜章段…
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