青空文庫

「悪の帝王」の感想

悪の帝王

あくのていおう

11 第11話 東女帝丸不明

11 だいじゅういちわ とんじょていまるふめい

初出:1898年

書き出し

第一章グライドが自分のクラブで、ミネリア国大使を晩餐に接待していた。ここでグライドはデュマレスク伯爵と称し、最近英国に赴任した南米財務長官という触れ込みだ。普段は慇懃無礼に振る舞い、仲間内と距離を保ち、あれこれ詮索されないようにしていた。あとは細身、褐色の肌、ボタン穴に何かの外国爵位勲章をかけ、ひけらかしている。相手のミネリア国のドン・マルコス大使も細身の褐色肌、目が狡猾で、評判は芳しくない。長い

2022/05/04

19双之川喜41さんの感想

 策略により 艦船を拿捕する 筋立てで 連体どめが 多用され 品のない 文体である。説明の 精粗を欠き 特に 面白い わけでもない。勿論 個人差が あるので 受けるかも しれないとは 感じた。

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