青空文庫

「三まいの 鳥のはね」の感想

三まいの 鳥のはね

さんまいの とりのはね

書き出し

むかしむかし、ひとりの王さまがいました。王さまには、三人の王子がありました。ふたりの王子はりこうで、気がきいていました。ところが、三ばんめの王子は、ろくに口もきかないぼんやりでした。それで、みんなから、おばかさん、とよばれていました。王さまは、年をとって体もよわってきました。これでは、いつ死ぬかもしれません。(わしの死んだあと、どの王子に、国をつがせたらよいのかな。)と、かんがえてみました。でも、

2024/04/14

19双之川喜41さんの感想

 王様(おうさま)は 歳(とし)をとって 体(からだ)も 弱(よわ)ってきたので 国(くに)を 三人(さんにん)の 息子達(むすこたち)のうち 誰(だれ)に つがせるか いい考(かんが)えが うかばないので とりのはねを とばして きめることにしました。「じゅうたん」を もちかえる ように いいつけましたけど おばかさんと いわれているむすこの はねは とばなかったので こまっていると かえるが たすけてくれて すばらしい じゅうたんが てにはいりました。あにたちは そまつな もうふをもってきたので まけてしまいました。もんくが でたので やりなおしで 「ゆびわ」を さがしてくることに なり かえるに たすけてもらい すてきな ゆびわを もちかえり かったのに また もんくがでて おしまいには きれいな 「よめ」を つれかえる ことになりました。あにたちは ひろまの わを くぐり ぬけられたら かったことに しようといいだしたので よめは みごとに とびぬけたので おばかさんが くにを ひきつぎ かしこく くにを おさめた そうです。 緩い 話の 筋ですけど よみきかせに 適しているかも知れません。  兄さん達は とにかく 自力で 探し 回り これに対して おばかさんは 何かと 蛙に 頼る のは 狡いなんて いいっこ なしに しましょう。わくぐりが 上手く 行ったのは 嫁は もともと 蛙ですから 当然でしょう。 

2024/02/09

8eb05d040692さんの感想

正直者が幸せになる、そんな話しでもないけど…

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