青空文庫

「太陽を呑む赤い老星の秘密」の感想

太陽を呑む赤い老星の秘密

たいようをのむあかいろうせいのひみつ

書き出し

太陽を呑む赤い老星の秘密畑中武夫そろそろ夏が来る。夏の空の星で、ぼくが一番なつかしいのは、さそり座とその主星アンタレスである。中学初年のころ、「子供の科学」や「科学画報」の星座案内をたよりに、熊野川の川口近くの河原に立ってこの星座をながめた。アンタレスは赤い星である。アンタレスの名は、「火星の敵」という意味だそうである。赤い星、火星に対抗するほど赤味をおびた、そして明るい星ということであろう。アン

2023/08/07

3687b1004edeさんの感想

面白い!近代宇宙の話、もっと読みたいです!

2022/12/07

2762415ce5eeさんの感想

もっとこの人の文章読みたいぞ〜

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