三人の糸くり女
さんにんのいとくりおんな
書き出し
むかし、あるところに、ひとりの女の子がおりました。この子はなまけもので、糸をつむぐのが大きらいでした。おかあさんがいくらいっても、どうしてもいうことをききませんでした。とうとう、おかあさんはがまんがしきれなくなって、あるとき、腹だちまぎれに女の子をぶちました。すると、女の子はわあ、わあ声をあげて、泣きだしました。ちょうどそこへ、お妃さまが馬車にのってとおりかかりました。お妃さまは、泣き声をききつけ…
2020/07/06
9a911249fc66さんの感想
ハッピーエンドでよかったー。
2020/07/04
19c607e39137さんの感想
その場しのぎで幸運を掴む母と娘の話
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