青空文庫

「忠義者のヨハネス」の感想

忠義者のヨハネス

ちゅうぎもののヨハネス

書き出し

むかし、あるところに、年よりの王さまがおりました。王さまは病気で、もう、この寝床が、どうやらじぶんの臨終の床になるらしい、と思っていました。そこで王さまは、「忠義者のヨハネスをよんでまいれ。」と、おそばのものにいいつけました。忠義者のヨハネスというのは、王さまのいちばんお気にいりの家来でした。この男は、一生のあいだ、ずっと王さまに忠義をつくしてつかえてきましたので、こんなふうによばれていたのです。

2021/04/27

5081f55df0afさんの感想

すてきなお話!ヨハネスはとても良い人だと思う。

2020/09/15

19双之川喜41さんの感想

 ヨハネスは 王の花嫁の乳房から三滴の血を吸い取ったので 王を怒らせてしまい 石とされてしまう。 ヨハネスが 正気を取り戻すには 王自らの手で 双子の愛児の 首をはねて その血を塗ればよいと 聞いたので 王は実行し うまくいく。残虐な内容には 驚いた。草食系と肉食系の違いか。

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