旅の仲間
たびのなかま
アンデルセンハンス・クリスチャン約62分
書き出し
かわいそうに、ヨハンネスは、たいそう悲しんでいました。むりもありません。おとうさんが重い病気で、もう、たすかるのぞみがなかったのですからね。この小さな部屋には、ヨハンネスとおとうさんのほかには、だれもいませんでした。テーブルの上のランプは、いまにも、燃えきってしまいそうでした。もう、夜もすっかりふけていました。「おまえはいい子だったね、ヨハンネス」と、病気のおとうさんは言いました。「世の中へ出ても…
2022/04/02
19双之川喜41さんの感想
偶然出会った 旅の男と 孤児となった少年が 旅を続け お姫様の 繰り出す 難しい問題 を とき続け 少年が ついに 姫と 結婚するという 筋の話である。 少年が 妖精たちと出会う場面が 美しく 心が躍ると思った。
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