青空文庫

「広島という名の由来」の感想

広島という名の由来

ひろしまというなのゆらい

初出:「中国新聞 夕刊」1953(昭和28)年1月11日

書き出し

輝元の築城広島城のことを鯉城というが、この鯉城というのはこの土地が己斐の浦に臨んでいたので、己斐が鯉の音に通じるところから、こう名付けられたものといわれる。講談調になって恐縮だが、豊臣秀吉が天下をとると、西の方で気になるのは毛利輝元であった。秀吉はなんとなく毛利氏の本城、安芸の吉田にある郡山の城を、どこかよそに移転させようと考えはじめたのである。西の毛利氏の山城、吉田の本城を、なんとかして平地に移

2018/01/13

499d9d7566bbさんの感想

なるほどねという感じです

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