青空文庫

「ニールスのふしぎな旅」の感想

ニールスのふしぎな旅

ニールスのふしぎなたび

書き出し

1少年小人三月二十日月曜日むかし、あるところに、ひとりの少年がいました。年は十四ぐらいで、からだは大きくアマ色の髪の毛をしていました。この子は、たいして役にもたちませんでした。眠っては、たべるのがいちばんの楽しみで、おまけに、いたずらをするのが大すきという子だったのです。ある日曜日の朝のこと、おとうさんとおかあさんは、教会へいくしたくをしていました。少年はシャツ一枚になって、テーブルのふちに腰をか

2025/08/10

艚埜臚羇1941さんの感想

  小説家を している おばさんが 子供達の 地理の 勉強の 足しに なるように 鳥の背中に 跨がった 小さな 子供の 目で 北欧を 鳥瞰して 飛び回る 話なので ウクライナ 辺りは 出てこない ようです。日本の 上空も 飛び回って 欲しかったと 想いました。 

2025/02/24

時間旅行者さんの感想

教育教材としての役割を期待されて書いたものだそうだけど 後世の人に読まれアニメーションにもなり世界的な作品に 後半のはしょりが残念だけど 楽しい作品だった! この作家、他にも映画化された作品があるのだけど… 名作なので青空文庫に入ってほしい

2020/08/22

19双之川喜41さんの感想

  小人(こびと)になった少年が 鳥の背中にまたがり 主にスウェーデンを 飛び回るという話であるけど 地名がたくさん出てくるので 旅行記のような 童話ではある。自然の描写も美しい。欧州旅行の前に 目を通しておくと 旅の楽しさも 倍増するかもしれないと 感じた。

1 / 0