青空文庫

「動物物語 狼の王ロボ」の感想

動物物語 狼の王ロボ

どうぶつものがたり おおかみのおうロボ

初出:「少年倶楽部」講談社、1938(昭和13)年5月号

薄田斬雲27

書き出し

これはアメリカのアーネスト・トムソン・シートンという人が書いた物語で、文中『私』とあるのはシートン氏のことです。シートン氏は幼いころから動物が大好きで、動物に関する物語と絵をかくことを一生懸命勉強しました。そしていつも山岳や草原に露営の生活をして、野生動物を深く観察し、りっぱな動物物語をたくさんあらわしました。この『狼の王ロボ』は、その中でも傑作といわれる面白いものです。おおかみ狩りの勧誘状「カラ

2021/04/09

735cdb594454さんの感想

図書室のシートン動物記を読み漁った小中時代を思い出しました

2019/07/13

3c345bef7fedさんの感想

これ、小学生の時先生が読んでくれた。スゴく感動して、家に帰って母親に夢中で話した記憶がある。

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