青空文庫

「空をかける」の感想

空をかける

そらをかける

書き出し

空をかける竹内浩三蛍光を発して夜の都の空をかける風に指がちぎれ鼻がとびさる虹のように蛍光が夜の都の空に散る風に首がもげ脚がちぎれる風にからだが溶けてしまう蛾が一匹死んでしまった底本:「竹内浩三全作品集日本が見えない全1巻」藤原書店2001(平成13)年11月30日初版第1刷発行2002(平成14)年8月30日初版第5刷発行入力:坂本真一校正:雪森2014年11月14日作成青空文庫作成ファイル:この

2015/09/19

c7b0657c2baaさんの感想

蛾に自分を重ねる

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