青空文庫

「鈍走記」の感想

鈍走記

どんそうき

書き出し

鈍走記竹内浩三生まれてきたから、死ぬまで生きてやるのだ。ただそれだけだ。*日本語は正確に発音しよう。白ければシロイと。*ピリオド、カンマ、クエッションマーク。でも、妥協はいやだ。*小さな銅像が、蝶々とあそんでいる。彼は、この漁業町の先覚者であった。*四角形、六角形。そのていたらくをみよ。*バクダンを持って歩いていた。生活を分数にしていた。*恥をかいて、その上塗りまでしたら、輝きだした。*おれは、機

2015/12/05

a5ac6a3c331fさんの感想

今回、初めて いくつかの作品を読みました。 率直できもちよい。 解りにくいのもあるけど 大体が共感できた。 戦争のため 二十代でなくなっている。

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