青空文庫

「孤閨瞋火」の感想

孤閨瞋火

こけいしんか

書き出し

瞑る…………瞑ればまこと吾が病室墓原めけり薬瓶詩書軸蛇皮線経机皆物言はぬ男性なりさあれ昨夜つけ捨てし従妹の白粉紙にぞ女気を覚え吾一日緋桃の如くなまめけるなり底本:「沖縄文学全集第1巻詩※」国書刊行会1991(平成3)年6月6日第1刷入力:坂本真一校正:フクポー2018年9月28日作成青空文庫作成ファイル:このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(https://www.aozora.gr.

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