青空文庫

「馬」の感想

うま

初出:「弾道」1930(昭和5)年3月号

書き出し

昨日四石ひいたら奴今日五石ふんづけやがった今日正直に五石ひいたら奴明日は六石積むに違いねいおら坂へ行ったら死んだって生きたってかまわねいすべったふりしてねころんでやるベイそしたら橇がてんぷくして橇にとっぴしゃがれてふんぐたばるべおれが口きかないともって畜生明日はきっとやってやる(『弾道』一九三〇年三月号に発表)底本:「日本プロレタリア文学集・39プロレタリア詩集(二)」新日本出版社1987(昭和6

2016/05/23

芦屋のまーちゃんさんの感想

馬がしゃべる。そんな馬鹿な!

2016/04/23

a98a2cd23bf1さんの感想

馬の心の叫び=人間の叫び

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