青空文庫

「お巡さん」の感想

お巡さん

おまわりさん

書き出し

お巡さん櫻間中庸朝の八時は鈴懸にほうやり霧が吸はれてる警察署まへの停留所お巡りさんが降りてくる降りますつゞいてお巡りさんみんな鈴懸くぐります襟立てマントは短かくてチカチカサーベル光りますウエハス色のビルデングまもなく窓が開くでせう底本:「日光浴室櫻間中庸遺稿集」ボン書店1936(昭和11)年7月28日発行入力:Y.S.校正:富田倫生2011年9月27日作成青空文庫作成ファイル:このファイルは、イン

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