青空文庫

「線に関する覚書2」の感想

線に関する覚書2

せんにかんするおぼえがき2

初出:「朝鮮と建築 第十集第十号」朝鮮建築会、1931(昭和6)年10月

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書き出し

1+33+13+11+31+33+11+31+33+13+13+11+3線上の一点A線上の一点B線上の一点CA+B+C=AA+B+C=BA+B+C=C二線の交点A三線の交点B数線の交点C3+11+31+33+13+11+33+13+11+31+31+33+1(太陽光線は、凸レンズのために収斂光線となり一点において赫々と光り赫々と燃えた、太初の僥倖は何よりも大気の層と層とのなす層をして凸レンズたらし

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