青空文庫

「和讃類纂」の感想

和讃類纂

わさんるいさん

書き出し

一詠ゆきはふるまなつまひるのやまみちに光るこなゆきさんらんたりやわが道心のたなごころうすら侘しきたなごころ二詠ひじりのみあしつめたきみあしおんかたへやるせなくかけまつるさうぞくのしののめのこゆむらさきいろのあさがほ三詠なみぢのうへをとほくよりあゆませたまふわが主いえすよふなべりになみだをながしいちねん祈願したてまつるひとの子のわれの身のうへおぼるるものはぺてろなり四詠はなをつむはなをつむこころはへ

2025/02/28

65c8aadc88adさんの感想

雙之川喜1941  東雲は 明け方の 意らしい。ほかの 朔太郎の 作品でも この 言葉を 多用 しているので お気に入りの 表現 なのかもしれない。たしかに 日暮れ よりも 希望と 期待に 満ちているので 選ぶ ことが 多いのかなと 感じた。 

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