青空文庫

「手紙」の感想

手紙

てがみ

075 慶応三年五月二十八日 お龍あて

075 けいおうさんねんごがつにじゅうはちにち おりょうあて

書き出し

其後ハ定而御きづかい察入候。しかれバ先ごろうち、たび/\紀州の奉行、又船将などに引合いたし候所、なにぶん女のいゝぬけのよふなことにて、度々論じ候所、此頃ハ病気なりとてあわぬよふ(に)なりており候得ども、後藤庄次郎と両人ニて紀州の奉行へ出かけ、十分にやりつけ候より、段々義論がはじまり、昨夜今井・中島・小田小太郎など参り、やかましくやり付候て、夜九ツすぎにかえり申候。昨日の朝ハ私しが紀州の船将に出合、

2016/04/23

1c925f7aeeddさんの感想

龍馬は筆まめですね

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