青空文庫

「一国の首都」の感想

一国の首都

いっこくのしゅと

書き出し

一國の首都田山録弥『一國の主都』と言ふ大きな繪入の書籍を十年前にある處で見たことがある。都府の寫眞が幾つとなく入つて居て、立派な帝王の宮室の寫眞もあつた。そして其各國の都府の光景を當時有名なる作者が書いた。巴里をフランソア・コツペが書き、東京をピエル・ロチが書いて居た。横濱東京間の汽車を、かうした國にも汽車がある!と罵倒して居たのを覺えてゐる。コツペが巴里を書いたのも、この巴里風の純粹のフランス文

2026/02/24

艚埜臚羇1941さんの感想

  その頃の 東京を ピエルロチが 描いた。横濱 東京間の 汽車を 目にして こうした 國にも 汽車が あると 罵倒(ばとう)した として 田山は 憤慨(ふんがい)している。我が国に 人気が 出て きたのは 最近のことで 昔から 尊敬 されていた わけではないと 感じた。

2020/06/07

a797dfd71068さんの感想

文字が難しい

2020/06/06

4c052d2e6647さんの感想

よかよか

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