青空文庫

「竹取物語」の感想

竹取物語

たけとりものがたり

和田万吉32

書き出し

むかし、いつの頃でありましたか、竹取りの翁といふ人がありました。ほんとうの名は讃岐の造麻呂といふのでしたが、毎日のように野山の竹藪にはひつて、竹を切り取つて、いろ/\の物を造り、それを商ふことにしてゐましたので、俗に竹取りの翁といふ名で通つてゐました。ある日、いつものように竹藪に入り込んで見ますと、一本妙に光る竹の幹がありました。不思議に思つて近寄つて、そっと切つて見ると、その切つた筒の中に高さ三

2022/04/20

2e5961236416さんの感想

かぐや姫が難しい難題を出しそこからのところがとても面白いです!

2020/12/31

19双之川喜41さんの感想

 筋立ては 知られているとおりです。 総ルビなので とても読みやすいと思います。 むかしは ルビをたよりに 漢字を覚えたりしたものです。 姫の要求水準が 高いのには あまりにも 強気と 言わざるを得ません。

2019/02/18

551f6908f8feさんの感想

昔の言葉をもちいてる。

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