青空文庫

「俳人蕪村」の感想

俳人蕪村

はいじんぶそん

正岡子規78

書き出し

緒言芭蕉新たに俳句界を開きしよりここに二百年、その間出づるところの俳人少からず。あるいは芭蕉を祖述し、あるいは檀林を主張し、あるいは別に門戸を開く。しかれどもその芭蕉を尊崇するに至りては衆口一斉に出づるがごとく、檀林等流派を異にする者もなお芭蕉を排斥せず、かえって芭蕉の句を取りて自家俳句集中に加うるを見る。ここにおいてか芭蕉は無比無類の俳人として認められ、また一人のこれに匹敵する者あるを見ざるの有

2019/10/30

19双之川喜41さんの感想

 子規が 蕪村に 肩入れすること ひとかた為らぬものがある。 分類するのは ときに 理解の 手助けになるかもしれない。 習ったことがある作品が散見されると 懐かしいような気にはなると感じた。

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