青空文庫

「養生心得草」の感想

養生心得草

ようじょうこころえぐさ

初出:「徳島新聞 第7号付録」1875(明治8)年4月

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書き出し

┌明治八年四月徳島新聞第七號の附録として┐└世人に頒ちしものなり┘第一毎日六時に起き、寢衣を着替へ、蒲團の塵を拂ひ、寢間其外居間を掃除し、身體を十分安靜にして、朝飯を食する事。第二毎日の食餌は三度を限り、分量を定む可し。夜中に飮食せざるを最もよしとす。但食後は少時間休息し運動を始むべき事。第三酒茶菓子の類は食時の節少々用ゐて飮食の消化《

2020/10/02

19双之川喜41さんの感想

 毎日一度 身体を 清拭する。 立位七歩 座位三歩。 森林浴にも 触れており かなり 説得力があると感じた。

2019/03/21

5f153a539793さんの感想

生活の 本質はずっと 変わらない

2019/03/08

1b3197e43101さんの感想

わかりやすい生活ルールで一見成る程と思うが、守れない弱さを持ってるのが人間。

2017/02/28

芦屋のまーちゃんさんの感想

まさか、毎日の入浴は害であるということではないと思うが、当時は入浴は貴重だったのか、六七日目毎とはつらい。

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