青空文庫

「蚤と蚊」の感想

蚤と蚊

のみとか

初出:「九州日報」1923(大正12)年11月4日

書き出し

蚤と蚊夢野久作夏の暑い日になまけものがひるねをしておりますと、蚤と蚊が代る代るやって来て刺したり食いついたりしました。なまけ者は怒りだして、「折角ひとが寝ているのに何だっていたずらをするのだ」と叱りつけました。蚤と蚊とは声をそろえて答えました。「私たちはあなたのように寝ころんでいるなまけものがすきなのです。私たちに好かれないようになりたいならば、起き上ってセッセとお働きなさい」底本:「夢野久作全集

2025/05/18

8eb05d040692さんの感想

まぁ、そういうこと

2019/01/28

006aa92878fdさんの感想

納得!

2018/03/05

高尚な文は書けないレタスさんの感想

蚤と蚊の最後の言い分は なるほどなと思った。

2016/01/27

パプリカさんの感想

短いが教訓の入った面白い話だった

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