青空文庫

「キャラメルと飴玉」の感想

キャラメルと飴玉

キャラメルとあめだま

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月7日

書き出し

キャラメルと飴玉とがお菓子箱のうちで喧嘩をはじめました。「ヤイ、飴玉の間抜け野郎。貴様はまん丸くて甘ったるいばかりで何にもならないじゃないか。俺なんぞ見ろ。ちゃんと着物を着て四角いおうちにはいっているんだぞ。貴様なんぞは着物なんか欲しくたって持たないだろう。態をみろヤーイ」飴玉は真赤になって憤り出しました。「失敬なことを言うな。うちにいる時は裸だけど、外に出る時にゃちゃんと三角の紙の着物を着て行く

2025/10/02

8eb05d040692さんの感想

読んでいてお菓子が食べたくなりました。 何かなかったかなぁ〜

2024/12/03

75ffe6afb2dfさんの感想

オチもいいけど、オチへの過程も楽しめる面白い童話 キャラメルと飴玉の罵り合いがいきいきとして小気味よい。 コンペイトウやウエハースにとばっちり、抱腹絶倒

2016/08/24

89c8499a501aさんの感想

こういうオチ好きです。クスッと笑えるし、実際に飴玉等がくっついているのを見たときなどに飴玉がそんな会話をしていたのではないかと想像したくなる。

2016/08/12

bc723d4fa934さんの感想

この人の童話ってつまんないですね

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