青空文庫

「犬のいたずら」の感想

犬のいたずら

いぬのいたずら

初出:「九州日報」1922(大正11)年11月16~17日

書き出し

去年の十二月の三十一日の真夜中の事でした。一匹の猪と一匹の犬がある都の寒い寒い風の吹く四辻でヒョッコリと出会いました。「ヤア犬さん、もう帰るのかね」「ヤア猪さん、もう来たのかね」と二人は握手しました。「もうじき来年になるのだが、それまでにはまだ時間があるから、そこらでお別れに御馳走を食べようじゃないか」「それはいいね」二人はそこらの御飯屋へ行って、御飯を食べ始めました。「時に犬さん、お前の持ってい

2022/11/24

1fc2179399d7さんの感想

かわいい話、ほっこりする

2021/05/23

49d36707b38aさんの感想

ほっこりした

2018/05/26

ec538f32331eさんの感想

可愛い干支のお話。ちなみに夢Qは丑年です。

2018/02/26

2d37f01d7cadさんの感想

子供の頃に読みたかった 素敵なお話。

2016/05/01

イリュージョン亭チェリスさんの感想

年の終わりの、干支の会話。 彼らは子供たちを見守り、監視している。

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