青空文庫

「はだかの王さま」の感想

はだかの王さま

はだかのおうさま

書き出し

むかしむかし、とある国のある城に王さまが住んでいました。王さまはぴっかぴかの新しい服が大好きで、服を買うことばかりにお金を使っていました。王さまののぞむことといったら、いつもきれいな服を着て、みんなにいいなぁと言われることでした。戦いなんてきらいだし、おしばいだって面白くありません。だって、服を着られればそれでいいんですから。新しい服だったらなおさらです。一時間ごとに服を着がえて、みんなに見せびら

2021/08/10

bc43847ac151さんの感想

こういうことは世の中に溢れていて、小さい子供でないとなかなか指摘できない。大人になってから読むとまた感想が変わる話だと思った。

2021/06/08

7e48c2c74a49さんの感想

詐欺師の事を信じる王様に(見た者全て疑え)と言いたいです。 裸で恥ずかしくないのかなと思ったけれど芯の強い人ということが分かったので王様にぴったりだなと感じました。 バカは風邪をひく

2020/09/10

40f9758448fdさんの感想

見栄を貼りたい心理を逆手に取った巧妙な手口。王様然り大臣然り、平民までもが最初は見えているフリをしていたのだから、大人になると世間体を気にし過ぎて寧ろ本質を見失う可能性がると言う教訓だと感じた

2020/03/04

8499664ed93eさんの感想

正直な人が物事の本質を見極められて、見栄を張る人はいつまでも雲がかかったように本質はみえないのだなと感じました。

2017/11/21

よしふみさんの感想

これすなわち 「馬鹿は風邪をひく」(笑)ワハハ

2017/08/21

8b775cb96450さんの感想

王様自らが正直者だ、と思う家来でも王様に嘘を吐く。 結局のところ保身に刈られない、正直な大人なんてそういないということですね。

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