青空文庫

「お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ」の感想

お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ

おなべ と おやかん と フライパン の けんか

初出:「コドモノクニ」東京社、1939(昭和14)年1月

書き出し

お鍋とおやかんとフライパンのけんくわ村山籌子よう子ちやんはお台所が大好きでした。なぜといつて、お料理のにほひはほんとにおいしさうなんですもの。それに、おさじやフオークやお茶碗やお皿などがカチン、カチン、チヤラ、チヤラと可愛いい音をたててゐます。それからもつと、色んな音がします。お鍋の中ではクツタ、クツタ、クツタとお湯のにたつ音がしますし、ジヤ、ジヤ、ジヤ、ジヤと水道がいきほひよくながれるし、バツタ

2022/05/18

66368fed2ad0さんの感想

お母さんはまず自分のミスを認めようか

1 / 0