青空文庫

「三匹の小熊さん」の感想

三匹の小熊さん

さんびきのこぐまさん

初出:「婦人之友」婦人之友社、1931(昭和6)年12月

書き出し

三匹の小熊さん村山籌子ある所に、三匹の小熊さんがお母さんと一緒に住んでをりました。朝になると、目覚し時計が、三匹の小熊さんを起します。三匹の小熊さんは、それから朝の御飯を頂きますが、今朝からは、牛乳を飲まなければなりません。何故といつて、牛乳は三匹の小熊さんの身体のためには一番いいものですから。けれども、困つたことに、三匹の小熊さんは、牛乳といふものは、にほひをかぐのもきらひです。そして、どうして

2019/03/09

ad68e99fc096さんの感想

可愛いけどツッコミどころが多い(笑い的な意味で)

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