青空文庫

「川へおちた玉ねぎさん」の感想

川へおちた玉ねぎさん

かわへおちたたまねぎさん

初出:「子供之友」婦人之友社、1927(昭和2)年9月

書き出し

ある町にジヤガイモ・ホテルといふ宿屋がありました。主人といふのが、ジヤガイモだつたからです。主人のジヤガイモさんは大変親切な人だつたので、このホテルにはお客様がいつも多すぎて、どうかすると、一晩に、二人や三人のお客様をことわらなければならぬこともありました。ある夕方、もう、この上一人のお客様も泊めることが出来ない程、満員になりましたので、「満員になりましたから、お気の毒でも、今晩は、どなたもお泊め

2021/05/04

c2b65878025eさんの感想

可愛い

2017/10/01

dc0395d24a85さんの感想

可愛い

2016/10/31

めがめがねさんの感想

なんと、なんとほっこりする話か。タイトル見てほっこり、ホテル名を見てにっこり、かわいい会話に癒される。オチもなかなか胡椒が効いていて、読み終えた瞬間何かの料理を愛おしい気持ちになるはず。

2016/06/05

d6357c8fb727さんの感想

ほのぼのしました。紙芝居の世界です。

2015/11/07

074e851ca1b3さんの感想

つかみから、可愛らしい。癒されます。店主の誠実さが、とてもすきです。

1 / 0