青空文庫

「万葉集を読む」の感想

万葉集を読む

まんようしゅうをよむ

正岡子規14
文壇交友文学批評芸術論分析的厳粛激昂

書き出し

(一)四月十五日草廬に於いて萬葉集輪講會を開く。議論こも/″\出でゝをかしき事面白き事いと多かり。文字語句の解釋は諸書にくはしければこゝにいはず。只我思ふ所をいさゝか述べて教を乞はんとす。籠もよみ籠もち、ふぐしもよみふぐしもち、此岡に菜摘ます子、家聞かな名のらさね、空見つやまとの國は、おしなべて吾こそ居れ、しきなべて吾こそをれ、我こそはせとはのらめ、家をも名をも右は雄略天皇御製なり。文字は總て原書

2021/08/04

bc43847ac151さんの感想

言葉が難しくて理解できないところもあったが、ところどころ歌の表現について解説しているところはわかった。

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