青空文庫

「講演会 其他(大正十五年二月号)」の感想

講演会 其他(大正十五年二月号)

こうえんかい そのた(たいしょうじゅうごねんにがつごう)

『青空』記事

『あおぞら』きじ

初出:「青空」1926(大正15)年2月号

書き出し

舊臘二十三日私達は大津の公會堂で青空の講演會を開くことになつてゐた。講演會の直接の目的は讀者を殖すことであつた。世間へ出て私達の信ずるところを説く、私達共同で出來る正式な方法としてはさしあたりそれ以外にはない。獻立は外村と淺沼がやつた。淀野と清水が伏見からそれに加つて二十二日の夜伏見で先づ第一回を催した。私は二十三日大津に着いた。それを加へて五人が大津では講壇に登つた。淺沼と外村の詩朗讀、清水の畫

2025/04/15

猫のにゃんたろうさんの感想

講演會があったら出席してみたい。時代が違うとは言っても直にお会いして聴いてみたい。

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