青空文庫

「闇汁図解」の感想

闇汁図解

やみじるずかい

書き出し

一、時は明治卅二年十月二十一日午後四時過、處は保等登藝須發行所、人は初め七人、後十人半、半はマー坊なり。一、闇汁の催しに群議一決して、客も主も各物買ひに出づ。取り殘されたる我ひとり横に長くなりて淋しげに人々の歸を待つ。一、おくればせに來られし鳴雪翁、持寄りと聞いて、※々に出で行きたまふ。出がけに「下駄の齒が出て來ても善いのですか」と諧謔一番。一、一人歸り二人歸り、直に臺所に入りて、自ら洗ひ自ら切る

2025/07/25

艚埜臚羇1941さんの感想

  解読した。場所は ホトトギス発行所 である。何でも あり なので 手に入れやすいものを 各自 調達して 委細 かまわず 釜に ほうり込む。食べ物が 豊富では なかった 頃でもあり やむなく 流行ったりした。終わり頃 発句を 所望 されるのは そうだろうなと 感じ入った。

2017/01/21

424ee5c93493さんの感想

楽しい闇鍋会。

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