青空文庫

「自殺を買う話」の感想

自殺を買う話

じさつをかうはなし

初出:「探偵趣味」1927(昭和2)年5月号

橋本五郎20

書き出し

1——妻らしき妻を求む。十八歳以上二十七八歳までの、真面目にして且愛嬌あり、常識を有し、一生夫に忠実にして、血統正しく上品なる婦人ならば、貧富を問わず、妻として迎え優遇す。当方三十一歳、身長五尺三寸、体重十三貫二百匁、強健にして元気旺盛、職業薬業、趣味読書旅行観劇其他、新時代の流行物。禁酒禁煙。将来の目的、都会生活を営み外国取引開始。保護者の許可を経て、最近の写真、履歴書、本人自筆の趣味希望等、親

2020/11/23

19双之川喜41さんの感想

 自殺を 売ったのは 誰か。 買ったのは 誰か。 考えすぎると 謎は 謎を呼ぶので 混乱してしまう。

2020/11/02

yopparariさんの感想

世界観好き。話の意味はよく分からなかった。最後の一文が話の暗さを引き立たせているなあ。

2019/10/21

及川さんの感想

個人的に、すごくツボ。好きな感じでした。 いわゆるどんでん返し。思わず口が開いてしまい、読了後の「なるほどなぁ」という感覚。これこれ!この感じ!

2018/09/21

いちにいさんの感想

全く、つまらない。真剣に読もうとしたが、あまりにも時間の無駄さ加減に辟易してしまった。 青空文庫よ!どうか、良書だけを載せて下さい。 リクエストは 安部公房、井上靖、星新一、石川達三、三島由紀夫、武者小路実篤、川端康成、大江健三郎

2017/12/21

ec538f32331eさんの感想

何となくわかったような気がするが定かではない。ネクラ小説とでも言いますか・・・。

2017/07/08

22ea51df2aaaさんの感想

死にたくなった人が死ぬことが出来、まだ前途ある貧しい人が生きながらえ、両者に幸せな話、と捉えることもできるか。

2017/07/08

b70667f4fb47さんの感想

自殺を買う動機などが謎のままで、モヤモヤが残った

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