青空文庫

「火星の芝居」の感想

火星の芝居

かせいのしばい

初出:「明星」1908(明治41)年7月

書き出し

『何か面白い事はないか?』『俺は昨夜火星に行って来た』『そうかえ』『真個に行って来たよ』『面白いものでもあったか?』『芝居を見たんだ』『そうか。日本なら「冥途の飛脚」だが、火星じゃ「天上の飛脚」でも演るんだろう?』『そんなケチなもんじゃない。第一劇場からして違うよ』『一里四方もあるのか?』『莫迦な事を言え。先ず青空を十里四方位の大さに截って、それを圧搾して石にするんだ。石よりも堅くて青くて透徹るよ

2021/03/02

70bffc8c5a26さんの感想

青い壁の果てに行ってみたい。

2019/10/31

19双之川喜41さんの感想

 街中を 舞台に 見立てて 観客も 共に 移動しながら 前衛的な芝居を 演じる 演劇集団が 話題を さらったことがあった。 只の ほらばなしではなく 額縁とは何かとか 根源的な 発問を 提示しているのかなと思った。

2017/01/18

ed56b5f7d245さんの感想

発想が楽しかったです。私も続きが見たかったなぁ…

2016/09/30

YELLOWテントマンさんの感想

スケールの大きいほら話でした。

2016/09/30

YELLOWテントマンさんの感想

スケールの大きいほら話でした。

2016/09/30

YELLOWテントマンさんの感想

スケールの大きいほら話でした。

2016/03/27

イリュージョン亭チェリスさんの感想

火星の芝居についてのお話。劇場からスケールが違う!

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