青空文庫

「ひこうかばん」の感想

ひこうかばん

ひこうかばん

書き出し

むかし、あるとき、お金持のあきんどがありました。どのくらいお金持だといって、それは町の大通のこらず銀貨で道をこしらえて、そのうえ横町の小路にまでそれをしきつめて、それでもまだあまるほどのお金を持っていました。でも、このあきんどは、そんなことはしません。もっとほかにお金をつかうことをかんがえて、一シリングだせば、一ターレルになってもどってくる工夫をしました。まあ、そんなにかしこいあきんどでしたが——

2021/07/31

0067e1490370さんの感想

時代を先取りしすぎ

2017/11/21

よしふみさんの感想

で???

2017/05/14

698ae53118a8さんの感想

ひこうかばんはアンデルセンのなかでもあまり有名ではないので忘れかけていました。どんなものにも物語がある、心が温かくなりました。

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