青空文庫

「野のはくちょう」の感想

野のはくちょう

ののはくちょう

書き出し

ここからは、はるかな国、冬がくるとつばめがとんで行くとおい国に、ひとりの王さまがありました。王さまには十一人のむすこと、エリーザというむすめがありました。十一人の男のきょうだいたちは、みんな王子で、胸に星のしるしをつけ、腰に剣をつるして、学校にかよいました。金のせきばんの上に、ダイヤモンドの石筆で字をかいて、本でよんだことは、そばからあんしょうしました。この男の子たちが王子だということは、たれに

2016/09/18

23cb528a2768さんの感想

最後までハラハラドキドキしながら読み終わりました。魔が物語のスパイスになって、そしてとても美しいお話しでした。

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