青空文庫

「赤いくつ」の感想

赤いくつ

あかいくつ

書き出し

あるところに、ちいさい女の子がいました。その子はとてもきれいなかわいらしい子でしたけれども、貧乏だったので、夏のうちははだしであるかなければならず、冬はあつぼったい木のくつをはきました。ですから、その女の子のかわいらしい足の甲は、すっかり赤くなって、いかにもいじらしく見えました。村のなかほどに、年よりのくつ屋のおかみさんが住んでいました。そのおかみさんはせっせと赤いらしゃの古切れをぬって、ちいさな

2025/07/11

艚埜臚羇1941さんの感想

  なかなか 断ち切れない ものに 囲まれて われわれは 細々と 生きている。税金の かからない 金の もらい癖が着くと 抜けられなくなる。習慣になる。また もらいたくなる。守銭奴達の どこを ちょん切れば 乞食根性を 治すことが できるのか 誰か 教えて やってくれ。

2023/10/09

ff8da8896197さんの感想

いかにもキリスト教的。 子供の頃童話として読んだ時は「怖い話だな」と思っただけだったが、大人になった今読んでみると、 「もしあなたの片手または片足が罪を犯させるなら、それを切って捨てなさい」 という聖書の中のマタイの福音の一説のオマージュなんだな、と気付かされた。 なんだか悪いことの様な気はするけれど、これって別に大して悪いことではないんじゃないかな?という気持ちで自分の意思で始めてしまった罪の始まりがいつの間にか自分の意思とは関係なく振り回されて離れられなくなってしまうという、皮肉を込めた物語。 童話というには重く、深すぎる。 闇バイトに手を染めてしまう人に読んでほしい。

2023/04/24

6c00e9d0e4fdさんの感想

意味がわからなかった面があるが、みんなの感想を読んでわかったところもあった。アンデルセンというともっとわかりやすい話だと思っていた。

2022/05/05

0867cee03eefさんの感想

読む前の想像とは全く思いもよらないストーリーで、衝撃を受けました。 美しさ、華やかさに憧れる代償の大きさを考えさせられました。 ラストのシーンも美しく、映画のように目の前に浮かんでくるようで、良かったです。

2020/11/16

19双之川喜41さんの感想

 どうしても 何かを絶ちきりたいけど 思うようにいかないことは まま在るとは思う。 陳腐な 例として 薬物中毒などであろう。 足首ごと 赤靴を 切り落とすという 大技を繰り出すのにはたまげた。 そこまでやらねば 絶てないとは。

2020/06/19

あいさんの感想

幼い頃に絵本でアンデルセンの作品をいくつか読んでもらったことがあったけれど、かなり怖い話だと思った!教訓的な面が目立っていて小さい子供に読ませるにはもう少し軽いものがいいかなと思う!

2019/02/21

8e46b5bc1c6aさんの感想

一時はどうなるかとハラハラしました。天使さま、素晴らしい。

2019/01/29

1351e2f847baさんの感想

非常にアンデルセンらしい作品。 時代のせいだけとは言わせない何とも言えない歪みが絶妙に心をザラザラさせる読後感。 昔の日本人がなぜアンデルセンを幼少期に与えようと思ったのかを考えると非常に不愉快な結論にたどり着いてしまう。

2016/10/18

1c18c9e1b723さんの感想

日本の言葉と西洋の思想の融合が面白く、一息で読むことが出来た。

2016/10/16

ccf60367804fさんの感想

ヨーロッパのお話だと思いますが お寺とか坊さんなど和訳が 気になって集中できませんでした

2016/10/16

ad75f289d502さんの感想

子供のころ読んだのは躍り続ける所でおわっていたので、続きがあったことに驚きました。 痛々しい気もしますが、最後は救われたのなら、続き読んで良かったです。

2016/10/10

a1844ba0638bさんの感想

意味が解りませんでした…

2016/08/27

444df2532d24さんの感想

すごく、読みやすかった

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