青空文庫

「茶の本」の感想

茶の本

ちゃのほん

04 茶の本

04 ちゃのほん

岡倉天心121
創作背景歴史的人物の描写異国情緒芸術論厳粛叙情的学術的

書き出し

目次第一章人情の碗茶は日常生活の俗事の中に美を崇拝する一種の審美的宗教すなわち茶道の域に達す——茶道は社会の上下を通じて広まる——新旧両世界の誤解——西洋における茶の崇拝——欧州の古い文献に現われた茶の記録——物と心の争いについての道教徒の話——現今における富貴権勢を得ようとする争い第二章茶の諸流茶の進化の三時期——唐、宋、明の時代を表わす煎茶、抹茶、淹茶——茶道の鼻祖陸羽——三代の茶に関する理想

2020/11/08

19双之川喜41さんの感想

 原文は 英語なので この書に触れて 日本に憧れた外人は いたかもしれない。 切っ先鋭く 深く 日本人を 捌いてみせるのが 小気味良い。 部分読みでもよいから 目を通したほうが よいかもしれないと思った。

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